メリークリスマス

投稿日 2016年12月25日
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イエス様の降臨
人間を救うためにこの地に来られる方とは、どのような方でしょうか。その方は人間を代表する立場にあるだけではなく、神様と永遠に切れない因縁を結んで現れる主人公であられます。このような因縁と使命を帯びて、この地に降臨された方が正にイエス・キリストであられます。
ですから、イエス様は福音を伝播しながら、「私は神様の息子だ」とおっしゃったのです。また、「神様と一体になっている」とおっしゃいました。これは、驚くべきみ言です。普通の人には類を見ないみ言です。ですから、神様と愛を中心とした血統的に因縁をもって現れたキリストであられたので、歴史にない中心として、新しい変遷の役事を起こすまいとしても起こさざるを得なかったのです。そのような面で、イエス様の血と肉は、父の血と肉であり、すべてが父のものだったと言えるのです。このように神様とイエス様とは、切っても切れない因縁が結ばれていたのです。ではなぜイエス様はそのような方でなければならなかったのでしょうか。
堕落した人間は罪悪の血統をもって生まれたので、父の血肉に代わって接ぎ木してあげられる一人を、神様はこの地に送るしかなかったのです。このような摂理的な必然性によってイエス様は、この地に来なければならなかったのです。イエス様がこの悪なる世に来られて叫ばれたみ言は、地の言葉ではありませんでした。イエス様のみ言は、今までなかった真なる真理のみ言であり、地上にあったものとはあまりにも異なる新しい理念であり、革新的な事実を提示するものでした。(1957,9,15)
                       文鮮明

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